シミ サプリ

シミにはサプリや薬が効果的な理由

シミ対策商品と参考書籍

 

シミ対策サプリLABOにお越しいただき、本当にありがとうございます!

 

今評判のサプリメントや薬の情報をはじめ、サプリメントアドバイザーの資格を持つ私なりに、シミへの考えや実践したことをまとめました。

 

シミは肌に現れる症状ですが、その原因は皮膚の奥、そしてもっと言うと血液の流れや代謝など身体(内臓)の機能にも関係があります。

 

だからこそ、身体の中から改善する意識を持つことが大切です。

 

以下はシミ改善のアイテムになります。まず医薬品、そしてサプリの順番となっていますが、その理由も以後に解説していますのでぜひご確認ください。

おすすめのシミ消し医薬品

ロスミンローヤル

ロスミンローヤル

シミとシワにも効く医薬品!

ロスミンローヤルは、日本で唯一シミだけでなく小じわにも効果がある医薬品です。9種類の生薬を含む22種類の有効成分が配合され、冷え性や腰痛、肩こり、のぼせ、めまい、耳鳴りなども緩和。シミや小じわなどの肌トラブルは、加齢によるものばかりではなく日頃の心がけで80%防げる考えから、体内の水分調整・血行促進に役立つ有効成分をバランスよく配合。光老化に対抗できる体づくりに役立つ医薬品を作り上げました。サプリではなく医薬品なので、空腹時の使用を避ける、使用量をきっちり守ることも大切です。

錠の大きさ、服用量、成分
ロスミンローヤルのサイズ 一日に飲む量 ロスミンローヤルの成分

※タップ・クリックすると大きな画像が開きます。

価格 2,052円(税込)
内容量 270錠(30日分)
定期コース あり
詳細について ロスミンローヤル公式サイトへ
キミエホワイトプラス

キミエホワイトプラス

新成分配合でリニューアル!

キミエホワイトプラスは、シミやソバカスの他、ニキビ、湿疹、じんましんなどの肌トラブルにも効果を発揮。倦怠感や二日酔いの緩和にも使えます。ロスミンローヤル同様、サプリではなく医薬品なので、用法・用量は必ず守りましょう。キミエホワイトプラスはL−システインと呼ばれる有効成分を医薬品承認基準の上限まで配合し、シミやソバカスの元となる黒色メラニンを抑制。また、新配合のパントテン酸カルシウムの働きでターンオーバーが促されるので、健康な皮膚を保つのにも役立ちます。

錠の大きさ、服用量、成分
キミエホワイトプラスのサイズ 一日に飲む量 キミエホワイトプラスの成分

※タップ・クリックすると大きな画像が開きます。

価格 2,052円(税込)
内容量 93錠(31日分)
定期コース あり
詳細について キミエホワイトプラス公式サイトへ
ハイチオールCプラス

ハイチオールCプラス

CMなどで知名度は抜群!

ハイチオールCプラスは、高い抗酸化作用を持つL−システインを配合した医薬品。メラニンの生成を防ぐ・黒色メラニンを無色化する・メラニンを排出するという3つの働きで、体の中からシミやソバカスを予防・改善します。飲みやすさにも配慮されており、錠剤が苦手な人でものどに引っかからずツルンと飲める形状です。美白効果が実感できるまでには3ヶ月の継続服用がオススメとのこと。この間に有効成分が肌のスムーズなターンオーバーを促し、メラニン生成を防いで透明感のある肌を支えます。

錠の大きさ、服用量、成分
ハイチオールCプラスのサイズ 一日に飲む量 ハイチオールCプラスの成分

※タップ・クリックすると大きな画像が開きます。

価格 1,782円(税込)、4,860円(税込)
内容量 40錠、120錠
定期コース なし
詳細について ハイチオールCプラス公式サイトへ

おすすめのシミ対策のサプリ

POLAホワイトショット

POLAホワイトショット

オリジナル成分の美白サプリ!

ホワイトショットインナーロックはポーラが独自開発した成分が体の中からシミにアプローチ。過酷な環境でも育つ「インドキノキ」の心材から抽出されるブランノールという成分が過酸化脂質の発生を抑制。炎症を抑えたりメラニンの元となるチロシナーゼを阻害します。さらに、南フランスのアヴィニョン地方で、品種改良で日持ちするメロンから抽出された普通のメロンの7〜8倍もの抗酸化作用を持つメロングリソディンがアンチエイジングや紫外線対策に役立ちます。

粒の大きさ、服用量、成分
ホワイトショットのサイズ 一日に飲む量 ホワイトショットの成分

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価格 6,696円
内容量 60粒(約30日分)
定期購入 なし
詳細について ホワイトショット公式サイトへ
マスターホワイト

マスターホワイト

美白サプリの定番!

マスターホワイトは、トリプルリペアシステムにより、内側から輝く肌の実現を目指して開発されたサプリ。アスタキサンチンやプロテオグリカンなど16種類の美容成分を補給できるので美肌に近付くことができます。さらに特筆すべきは、糖化の集中ブライトニング作用。普段よく甘いものを食べる人は普通に食事をしているだけでもなりやすいもの。マスターホワイトはストレス発生前の初期段階で糖化による肌ダメージを抑えます。

粒の大きさ、服用量、成分
マスターホワイトのサイズ 一日に飲む量 マスターホワイトの成分

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価格 6,480円
内容量 120粒(約30日分)
定期購入 あり
詳細について マスターホワイト公式サイトへ
セラミドファイン

セラミドファイン

セラミドのチカラで美白!

パイナップルから取り出したセラミド「ブライトニングパイン」を使ったサプリがセラミドファイン。メロンプラセンタやヒアルロン酸、ポリフェノール、ザクロ、大豆イソフラボンなど女性の美に欠かせない成分もふんだんに配合。着色料や香料、保存料も使用しない無添加サプリなので、毎日安心して飲み続けることができます。セラミドというと保湿のイメージがありますが、美白をつくるには肌の潤いが必要です。

粒の大きさ、服用量、成分
セラミドファインのサイズ 一日に飲む量 セラミドファインの成分

※タップ・クリックすると大きな画像が開きます。

価格 2,138円(税込)
内容量 90粒(約30日分)
定期購入 あり
詳細について セラミドファイン公式サイトへ

最初は薬、その後はサプリがいい理由

薬とサプリの使い分け

 

シミ用のサプリと薬、どちらも内服するもので似ていますが、役割のちがいを理解することが最も大切です。

 

医薬品の定義にもありますが、特定の症状に対する効果に特化したものが薬なので、今あるシミを消すにはまず医薬品を使うべきです。

 

それに対し、サプリメントは美肌に効果的な成分をいろいろ含むので、日常的に摂ることでシミのできにくい肌の土台づくりができます。

 

この順番を間違えると、期待した効果とのギャップに落胆したり、思わぬ副作用に悩まされる可能性もあります。

 

正しく使う順番は

@まずシミを消すために医薬品
Aその後の美肌づくりにサプリメント

 

薬ならロスミンローヤルが特徴的

これは含まれている成分を見れば明らかですが、ロスミンローヤルだけが他のシミ医薬品とは明らかに違います。

 

ロスミンローヤルには、ビタミンCやビタミンB2システインなど定番の成分に加えて、血流改善などに効果のある生薬をたくさん配合しています。

 

シミを排除するには、どんどん新しい肌細胞をつくり、ターンオーバーを活性化させる必要があります。

 

そのために必要なのが血液です。

 

つまりロスミンローヤルはシミ消しに根本的に必要な血流改善からアプローチできるので、大きな効果が期待できるんですね。

 

さらに血流改善によりシミだけでなく小じわなども改善できます。

 

どうしても生薬が身体に合わない、という方でなければ、シミ改善にはロスミンローヤルを選択するのがいいですね。

 

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サプリの役割と普及の背景について

サプリを飲む女性

 

そもそもサプリメントとは一体何なのでしょうか?

 

アメリカやヨーロッパに比べれば、まだまだサプリメント先進国とは言えない日本は、サプリに対しての誤解や認識の違いがあると言っても過言ではありません。

 

まず、サプリメントとはアメリカでは食品の区分の一つになっている「ダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)」を訳したものです。

 

目的としては食生活では不足しがちなビタミン、ミネラル、アミノ酸など重要な栄養素を補う食品になります。

 

つまり高機能な食べ物、ということですね。

 

今に始まったことではないですが、食生活の欧米化やジャンクフード、忙しい毎日で栄養が偏りがちな方が多い中、サプリメントの役割はますます重要になっているといえます。

 

また、美容目的のサプリとはジャンルが少し違いますが、以下の理由で政府がサプリメントの普及にとても力を入れています。

 

医療費高騰を抑えるために

今の日本が高齢社会になっていることを知らない方はまずいないですよね。

 

人口における65歳以上の方の割合は27.3%、およそ461万人(平成28年9月15日現在推計)と約3人に1人はお年寄りという超高齢国家ともいえます。

 

そこで問題になっているのが医療費の高騰。当然ながら年齢を重ねるほど何かと病院にかかる方はふえますよね。それによって医療費が跳ね上がりますが、その財源は無限ではなく健康保険や国民健康保険等で賄われています。

 

人口はどんどん減っているのにお年寄りは増えていけば、その財源がどうなるかは想像に難くないですよね。

 

医療費破綻が噂されるほど現在の状況は切迫しているとも言われ、国としてはできるだけ医者にかからないよう健康な体を維持してもらうため、サプリメントの普及を推し進めているのです。

 

アメリカの調査報告ですが、高齢者に多い骨粗鬆症はサプリ利用で罹患率が約19%低下、心臓疾患においてもサプリで罹患率が11%低下するというデータがあります。

 

自分の身体は自分で守るために、積極的にサプリを活用していくということですね。

 

サプリの正しい摂取方法

食品としての扱いになるサプリメントですが、人間の身体にとって重要な栄養素を含むものも多いだけに、いい加減な摂取をするべきではありません。

 

ただ、用法や用量が法律で定められている医薬品とはちがい、サプリメントには摂取方法や時間に特に決まりは存在しません。

 

これは、健康食品であるサプリに摂取時間等を決めると薬事法の違反になるからです。

 

理想は食事の30分後

とはいえ栄養素をしっかりと吸収するためには、やはり食事をした後、具体的には消化のために胃腸の働きが活発になる30分後あたりが最も適しています。

 

また、早く効果を得たいからと過剰に摂取するのも厳禁です。

 

ビタミンCのように摂りすぎた分は体外に排出される成分ならまだいいですが、たとえばビタミンEは過剰摂取すると肝機能が低下したり、鉄や亜鉛などのミネラルも摂りすぎると嘔吐や血管の損傷リスクがあります。

 

サプリはそもそも即効性を期待するものではありません。毎日コツコツと規則正しく、パッケージに書かれた量を摂取し続けていくことが変化を実感するために重要です。

どうしてシミはできる?大きな原因は2つ

シミが気になる女性

 

美容家電でおなじみのヤーマンが実施したアンケートによると、30代〜50代の女性の肌悩みでシミが上位を独占という結果がありました。

 

若い頃はそうでもなかったのに、ある時から急にシミが目立ち始めた・・・という方も多いと思います。

 

そんなやっかいなシミですが、おもにどんな理由でできてしまうのでしょうか?

 

原因は大きく2つあります。

 

降り注ぐ紫外線

シミの主な原因は紫外線といえます。肌は、紫外線を浴びる事でメラニンと言われる色素を作ります。

 

そのメラニンは、肌を黒く見せる成分になっています。とは言っても普通の紫外線量なら大きな問題はありません。

 

しかし、大量の紫外線を浴びた場合、メラニンが過剰に分泌されその結果シミとして肌に残り蓄積されます。

 

このような事から、紫外線はシミの大敵と言われているのです。

 

さらに紫外線による光老化にも注意が必要です。

 

いわゆる5年、10年後に現れる肌のダメージのことですが、シミだけでなくシワやたるみなどあらゆるエイジングの元凶ともいえるやっかいなものです。

 

ターンオーバーの乱れ

肌は例え紫外線を浴びたとしても大量でない限り、肌のターンオーバーによって一旦は黒くなってしまうもののシミにはならず元の肌に戻ります。

 

しかしターンオーバーが乱れてしまうと、シミの元や老廃物を皮膚の外に排除する力が弱くなります。

 

するとそれらがいつまでも角質内にとどまることになるので、シミができやすくなったり肌がくすんだりといった原因になります。

 

逆にターンオーバーが早くなってしまうと、肌細胞が成長する前に表面に出てしまうので、刺激に弱い敏感肌になってしまいます。

 

ターンオーバーを乱れさせないためには、保湿を十分に行い、その上で、睡眠不足などの生活の乱れを正す事が大切になってきます。

シミにはどんな種類がある?

カウンセリングを受ける女性

 

一見どれも同じに見えるシミでも、実はいろいろな種類があります。

 

代表的なものは以下の6タイプです。

 

老人性色素斑
老人性色素斑とは、シミの代表格です。40代を過ぎた頃から現れる事が多く、形は、類円形で色は、薄茶色。輪郭がはっきりしているところが特徴になっています。

 

長年、紫外線を浴び続けてきた事が主な原因となっており、アウトドアが好きな人の場合、早い人では20代でも、老人性色素斑が現れる場合があります。

 

治療方法においては、美容液などシミ対策の物が販売されていますが、即効性を求めるなら、レーザー治療が一番だと言われています。

 

老人性色素斑の場合、紫外線対策を行っておく事で、ある程度、防ぐ事ができるシミになっているため、どれだけ、対策とケアを行っていくかが大切になってきます。

肝斑
肝斑とはシミの一種で、日本人にできやすいシミの種類と言われています。特に肌の色が浅黒い人ほどできやすい事が特徴です。年齢としては、30代から40代の女性に多くなっています。

 

その他、肝斑の場合、妊娠中の女性や更年期の女性など、女性特有の時期に合わせ現れる場合があります。妊娠中に出来た肝斑の場合は、出産後、時間の経過とともに薄くなっていく場合もありますが、なかには、そのまま色が定着してしまう場合も少なくありません。

 

肝斑の特徴としては、べったりと塗ったかのように現れ、額や両頬など左右対称に現れる事も特徴になっています。

 

治療方法においては、塗り薬や手術と言った方法が一般的になっています。肝斑の場合、皮膚科に受診し、治療を行う事が基本となっており、そこで医師との相談の元、外用薬として、コケモモの抽出成分であるアルブチンの塗布やコラージュホワイトニングクリームなどの塗布を行います。

 

これらと併用し、内服薬を処方される事も多く、まずは、これら両方の治療方法で、肝斑を治療していきます。

 

それでも、効果を得る事ができなかった場合、手術と言った方法へと進んでいきます。

雀卵斑(そばかす)
雀卵斑(そばかす)に場合、一般的なシミとは違い、多くは子供の頃から現れます。小さく茶色のシミが鼻を中心とした頬付近に現れる事が多くなっており、中には、顔だけではなく、手や背中と言った顔全体に現れてきます。

 

そして、雀卵斑(そばかす)の主な原因は、遺伝性が非常に高く、その後は、紫外線の影響を受け、色が濃くなっていく場合が多くなっています。

 

そんな、雀卵斑(そばかす)の治療方法としては、レーザー治療や内服薬、皮膚を剥がして除去する治療方法などが一般的になっています。

 

どの方法で治療するかは、肌の状態や年齢などを考慮し、医師と相談して決める事がお勧めです。

炎症後色素沈着
炎症後色素沈着とは、一般的なシミが紫外線の影響によって発生すると言う事とは違い、何らかの炎症が原因で起きる色素沈着になっています。

 

その原因とは、ニキビや虫刺され、火傷などになっています。

 

また、炎症後色素沈着の場合、色としては、赤茶色が多くなっています。

 

そんな、炎症後色素沈着の治療方法としては、炎症後色素沈着の場合、自然に薄くなっていく事が多くなっている事から考え、無理に除去するのではなく、肌のターンオーバーを良い状態にするよう努力する事で、治療を行っていく事が多くなっています。

 

そのため、ビタミンCクリームの塗布やビタミンCやビタミンEの内服薬を飲むといった方法が行われます。

太田母斑
太田母斑とは、頬を中心とした場所に青色からやや褐色の小さな点があつまり、それが班になっているものを指します。顔の片側だけに見られる場合と両側に見られる場合があり、それぞれ個人差があります。

 

また、特徴としては、女性に多いと言われており、出生後、すぐに目立ち始める人の他、思春期などの体の変化と共に目立ち始める場合があります。

 

治療方法としては、レーザー治療を行う場合が多く、小さなうちに治療を行う方が効果が高いと言われています。

 

ただし、痛みを感じる場合もあるため、特に子供の場合は、子供や医師とよく相談しながら、治療を行う事が大切になってきます。

脂漏性角化症
脂漏性角化症とは、別名老人性疣贅とも言われており、一般の人には、「年寄りいぼ」と言った方がわかりやすいかも知れません。

 

年寄りいぼと言われる事からもわかるように年齢と共に現れる肌の老化現象の一つになっています。

 

治療方法としては、レーザー治療や切除と言った事が主な治療方法となり、出来るだけ、大きくならないうちに治療する事がお勧めになっています。

ほくろとシミはどう違う?

たくさんのほくろ

 

あれ、これってほくろ?シミ?

 

ある時何気なしに鏡を見て、顔や体にシミかほくろか判別がつきにくいものができていた、という経験がおありの方も多いと思います。

 

子供の頃からあるものならば、ほくろと判断できるかもしれません。

 

ただ、一定の年齢にもなって出来たものは、実際、ほくろなのかシミなのかと言う判断はつきにくい場合があります。

 

まず、ほくろの特徴としては、多くの場合で色は黒色となっています。そして、大きさは小さいものから数センチにもなる大きなものまでさまざまです。

 

対して、シミの場合は、色素沈着が主な原因となっているため、色としては薄い茶色から濃い茶色まで変化に富んでいます。中には、色素沈着が濃くかなり黒く見える場合もあります。

 

どちらもメラニン色素の塊

ほくろの場合、メラニン色素を作る細胞である母斑細胞が増殖した状態になっています。ほくろが黒く見えるのは、メラニン色素が増殖したためなのです。

 

しかし、ほくろの場合は、メラニン色素の沈着だけではなく、メラニン色素を産生するメラノサイトが増殖したこととメラニン色素の増殖が重なり発生したことで、できると言われています。

 

そのため、シミなどに比べ濃い色としてできる場合が多くなっているのが特徴なのです。

 

そして、シミの場合は、メラニン色素の生成が活発になった事が主な原因になっています。シミの場合は、紫外線によるメラニン色素の生成が主な原因になっているのです。

 

ここでなぜほくろとシミの違いや見分けについて触れているか、理由があります。

 

確率としては非常に稀なものになりますが、ほくろやシミの誤った自己判断が取り返しのつかない事態を引き起こす可能性があるからです。

 

それが、後述するメラノーマです。

 

ほくろはメラノーマという危険なものも

メラノーマとは、悪性黒色腫と言われる非常に危険性の高い皮膚がんの一種です。

 

このメラノーマは、メラノサイト、つまり、メラニン色素を作る細胞ががん化したもので、色としては、茶色や黒色。そして、まれに肌色のままや薄紅色と言った場合もあります。

 

メラノーマができやすい場所としては、日本人に最も多く30%もの発症事例がある足の裏や手のひら、手や足の爪部。

 

その他、胸や腹、背中など体の中心部の他、手や足の付け根に近い部分に発症する事が多いと言われています。

 

とは言っても、このような場所でも普通のほくろができている人がほとんどです。また、実際、自分のほくろがメラノーマなのかと言う判断も素人には難しいものです。

 

そのため、自分で出来る事は、ほくろの様子を注意深く見ることです。その上で、チェックする項目としては以下のようなことがあります。

 

@ほくろの形が左右対称ではない
Aほくろの色が均一ではなく、まだらな色になっている
Bほくろのまわりが、他のほくろに比べ、ギザギザした感じに見える
Cほくろの大きさが直径で6o以上の大きさである

 

これら、4つがメラノーマか普通のほくろなのかの見分け方になっています。とは言っても、自分や家族だけでは、判断が難しいほくろも多いかと思います。

 

少しでも妙なほくろを見つけたら、早めに医療機関へ行くのが最も賢明です。

 

妙なほくろは早めに皮膚科で受診を

たかがホクロ、と思っていると稀ではありますがメラノーマだった、という可能性もあります。

 

そのため、少しでも「おかしいな?」と思ったほくろを見つけたのなら、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。

 

皮膚科医なら診察のその場でルーペを用いて診てくれますし、もし疑わしいほくろであれば細胞を採取して調べる病理検査も行うことができます。

 

ここで注意したいのが、病院選びを間違えないことです。

 

ほくろを美容目的で除去するためではないため、専門医のいる皮膚科や総合病院の皮膚科を受診するべきです。

 

そうする事で、適切な診察を検査などもスムーズに受ける事ができるかと思います。

皮膚科ではどんなシミ治療ができる?

笑顔のすてきな女医さん

 

一般的に皮膚科の場合、湿疹などの肌荒れやイボなどが出来た際、治療目的で行く病院になっています。

 

それに対し、美容皮膚科の場合は、同じ肌トラブルの治療でも、治療のみならず、肌を美しくすると言った事に特化している病院になっています。そのため、美容皮膚科のドクターは、美肌に関する専門科が多くなっている事も特徴になっています。

 

シミ治療においても同じで、皮膚科の場合は、シミ治療として受診した場合、外用薬や内服薬を処方され、根本的な治療から始める事が多くなっています。

 

一方、美容皮膚科の場合は、レーザー治療など即効性の高い治療方法を取りいれる事が多くなっています。

 

そして、この両者の一番の違いは、治療費にありあす。皮膚科の場合、シミ治療においても、治療の中には、場合によって保険適応で治療を行う事ができる場合があります。

 

一方、美容皮膚科の場合、ほとんどが自費治療となり、カウンセリング料なども必要になってくるため、高額な治療費になる場合が少なくありません。

 

実際にどういう流れで治療は進む?

皮膚科を受診し、シミ治療を行う流れとしては、まず、カウンセリングを受け、シミの種類などを元に、どのような治療方法を行っていくか相談します。

 

その際、治療にかかる期間や費用など、細かな説明を受けておく事が必要です。

 

そうした上で、ハイドロキノンやトレチノインなどの軟膏やクリームの外用薬治療。ビタミンC、トランサミン、L−システインなどを摂取する内服薬治療。レーザーによる治療などを選択し、治療を開始していきます。

 

また、これら3つの治療方法を組み合わせ、治療していく事も少なくありません。

 

かかる費用はどのくらい?

皮膚科で行うシミ治療の場合、多くは、自費治療が基本になってきます。中には、厚生労働省が認めている機器などによる治療や肝斑などの場合は、保険適応での治療が可能にはなっています。

 

とは言っても、ほとんどが自費治療となるため、高額な費用がかかってくる事になります。

 

レーザー治療など専用の機器を使用し、シミ治療を行った場合は、シミの大きさによって費用が異なってきます。また、使用するレーザーの種類によっても異なり、例えば、一番ポピュラーなQスイッチレーザーによる治療の場合は、直径2oまでのシミの場合、1ショット3000円ほど。5oほどの大きさの場合、1ショット5000円と言った事が多くなっています。

 

それプラス初診料が必要になってくるため、初めて、Qスイッチレーザーによる治療の場合の相場は、シミの数や大きさなどにもよりますが、1万円から2万円程度で治療が可能になってきます。

 

その他、外用薬などを処方してもらう際は、別途、2000円から3000円ほど必要になってきます。

 

もちろん、外用薬、内服薬の処方のみで治療を行う事も可能で、その場合の費用は、2000円ほどで済ませる事も可能になっています。

 

シミ治療のレーザー機器「Qスイッチルビーレーザー」とは

Qスイッチルビーレーザーは、1990年にアザの治療用レーザーとして開発されました。

 

ルビーレーザー光は、メラニンの吸収が高い波長になっており、そのため、傷跡などを残す心配もなく、メラニン色素のみを吸収する事ができると言われています。また、正常な血管や皮膚を傷つける心配もない治療方法になっています。

 

そのため、Qスイッチルビーレーザーの場合、比較的、大きなシミやそばかすなどの治療にも適した機器になっていますが、肝斑のみ治療する事ができないため、注意が必要です。

 

治療の目安としては、小さく薄いシミの場合は、1回の施術でシミ治療が可能な場合もありますが、多くは、5回から6回程度の施術が必要になってきます。

 

そのため、1回、2o以下の大きさで2500円ほどの施術を数回受ける事が必要になってきます。また、治療の際は、日焼けしないように注意する事が必要になってきます。

 

シミ治療のレーザー機器「フォトRFオーロラ」とは

フォトRFオーロラとは、最先端の美肌治療器と言われており、APL(アドバンスト・パルス・ライト)とRF(高周波エネルギー)を組み合わせたものになっています。

 

まず、APLとは、レーザーよりも、より優しい光を進化させた光エネルギーとなっており、シミ対策に効果的なものになっています。また、症状に合わせ、必要な波長で施術する事ができるため、さまざまな肌トラブルに対応が可能になっています。

 

そして、RFとは、光エネルギーとは違った性質を持ち、毛の色などの違いにおいても左右されないものになっています。

 

これら、両者が合わさる事で、火傷などの肌トラブルを起こす事を軽減させ、シミ治療を行う事ができる機器になっています。

 

しかし、治療費が高く1回の施術で顔全体として数万円必要になってくる他、何度か施術を行う必要があり、そのため、少し高額な治療費が必要になってきます。

 

また、完全にシミが取りきれない場合もあります。

 

そのため、フォトRFオーロラの場合、顔全体の肌トラブルに対応する事ができる事から、シミ対策だけではなく、顔全体への対策を行いたい人が利用する事が多くなっています。

サプリの他にも!シミ改善に役立つアイテム

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